ただ気ままに書くノート

日常感じたことなどを気ままに綴ります。

ボーナス時期が近づいてきた

 前職を退職してから3ヶ月が過ぎたのだけど、元同僚から夏のボーナスがどうやら支給されないかもしれないと聞きました。経営状況がかなり厳しいみたいです。人間関係はとても良かった職場だったので、本当に辞めて良かったのかと考えることが今だにあるのだけど、お金のことを考えると良かったのかもしれません。もともとのお給料もかなり少なかったので。

 退職金も期待はしていなかったけど、愕然とする少なさで、自分の意とはまったく沿わない仕事も断らずに、率先して引き受けて、自分なりに貢献していたつもりだったけど、この評価なのか〜とショックは地味に今も続いています。退職金額を元同僚に聞かれたので答えたら、同様の反応でした。そりゃ、将来というか、これから先の見通しが暗くなるよね。かと言って、せっかくの休みに副業はしんどすぎるし、本業に支障をきたすであろうと。わたしもその通りだなぁと思います。本業でしっかりと稼げるようになって欲しい。

 年金制度が破綻しているのはわかっているけど、老後資金を2000万円は自己資金で賄いなさいとか、副業でしっかりと稼いでおきなさいとか、政府は国民に自己責任を押し付けるようになってきている。アタマではわかってはいるけど、政府や雇い主は、もっと本業でしっかりと稼げるようにして、将来の老後も安心して過ごせるように、責任を持ってやっていって欲しいものです。

 安い月給や退職金しか払えないなら、人を雇う権利はないと思うのは、基本的なことだと思うのだけど。人の生活を担っている責任感を持たないと。

 これから先も、おそらく、わたしが起業して人を雇う側になることはないだろうけど、この意識だけは忘れないでおきたいものです。