ただ気ままに書くノート

日常感じたことなどを気ままに綴ります。

ブログはオワコンという、ものの見方

購読させてもらっているはてなブロガーさんが、アドセンスで収益化が難しいので、はてなブログProを解約して無料ブログへ引越しすると、先日のブログ記事で述べられていました。その記事を読んでブログで収益を得ることを目的に書いている方もたくさんいるのだなと思いました。収益が得られないから無料ブログへ移るとは、潔いなぁとも。

メインブログの方で、3月20日Google AdSenseに合格してから広告を貼っていますが、収益化はとてつもなく難しいのが実情です。はてなブログPro +独自ドメイン代位は賄えるかなぁと安易に捉えていたのですが、到底及びません。収入がないので無料ブログへ移ることがよぎりますが、今のところこちらに踏みとどまっています。よく考えたら1年契約ですし。

そもそもブログで収益を得ることは可能なのだろうかと思います。

専業のブロガーさんたちが高いネットの知識とスキルをもって、何度も試行錯誤しながら、長い時間をかけて書いた記事により、やっと収益を得ることはできるのでしょうが、ド素人のわたしが書いた一人よがりな記事は有益な情報とは認識されないのでしょう。

ちょうどGoogle AdSenseに合格した今年の3月にGoogleのコアアルゴリズムのアップデートがあり、検索順位の大きな変動があったとのことで、有名ブロガーさんたちが影響を受けている情報をTwitterでキャッチしていました。

そういったなかで、「ブログはオワコン」というネットスラングも目にしました。個人的にはネット上のスラングはあまり好きではありません。言葉のなかに、なにか蔑んだようなどす黒い感情が垣間見えるから。

オワコンとは、終わったコンテンツの略だそう。ブログって終わっているのかな。そんな終わったコンテンツをやりはじめたわたし。

わたしが今夢中になっている刺し子。超初心者ではじめた頃は、とにかくいろんな方の刺し子のブログを読ませてもらっていました。

そして、SNSYouTubeも検索して見ていました。SNSYouTubeも有益な情報を得ることができるのですが、SNS検索では、調べたいことの情報が細切れになってつながらないので、結局は情報が集約されているブログを探すことになります。

YouTubeは手順を動画で見て確認しイメージしやすいけど、やはり具体的な文字情報は必要なのでブログを探すことになります。

ブログはオワコンというものの見方は、多大な収益をこれまで得ていた方々が収益やPVが減少することによって、そう捉えられるのかもしれないけど、弱小ブロガーのわたしにとってはハッキリと違うと言える。そして、情報を求めてブログを検索する利用者にとっても、まだまだ価値のあるコンテンツなのだと思います。

SNSYouTubeも情報の検索ツールになるので、ブログとアクセス数を分け合うことになるのでしょうが、ブログはオワコンではないと思って、わたしはこれからもブログを書いていきます。刺し子をはじめる初心者の方にとって役に立つような情報をまとめるという目的を持って。

********************

上の文章はメインブログの方で書いたけど、雑記なので下書きへ戻したものです。メインブログでは手仕事のことを書いて、いろんな方に読んでもらえるよう努力はしているのですが、アクセスは集まりません。まさしく陸の孤島状態。SNSでの集客が大事なのかと思って、しばらくやめていたInstagramの鍵を開けてプロフィール欄にブログのアドレスを貼りつけてはみたのですが、そこからのアクセスはまったくありません。「いいね」はたくさんいただくけど、ブログへの誘導には至っていないわけです。

今や、アート系やハンドメイド系の人たちのネット上のアクセスは、Instagramが全盛です。SNSのなかでも、Twitterはハンドメイド界隈はあまり盛り上がってはいない印象です。写真をきれいに見せられるInstagramで作品を公開して、集客を狙うというのは当然ですね。

ブログはオワコンではないと、以前文章に書いたけど、オワコン説はあながち間違いではないのかもしれません。

わたしにとって、ブログはオワコンではないけど、ジャンルによってはオワコンなのかも。ハンドメイドのブログは読まれないという内容のコメントを、メインブログで読者さんからいただいたのだけど、まさしくその通り。

ブログで収益化というよりも、趣味の一環として楽しんでやることが、今の落とし所としてベターなのかもしれません。

明洞餃子の思い出

日本の音楽事情に疎くなり数年。あいみょんって誰?ユーチューバー?っていうくらいに疎くなっていました。紅白に出場した今はちゃんと歌手と知っていますが。

その間、何に夢中になって聴いていたかというとK-POP。基本的にアイドルは苦手なわたし。某A◯Bグループが世を席巻していた頃は、歌もダンスもイマイチな女の子たちの群れが、何故人気なのか正直わからなかった。(ごめんなさい、でも同じ感覚の人多いと思う)

某プロデューサー好みのルックスの女の子たち推しなのも受けつけなかったのです。コンセプトが、会いにいけるアイドルっていうらしいから、ルックスのもっさり感は仕方ないのかもしれないけど。(またまたごめんなさい)

その某プロデューサーが昨年、韓国でオーディション番組を行い、デビューした韓日混合アイドルグループがIZ*ONE。オーディション番組では、A◯Bグループのアイドルたちも一生懸命に歌やダンスに練習しているのだけど、韓国の練習生たちとの実力の歴然とした差を、観ていて、あ〜こんなにも違うのかと知りました。日本に逃げ帰るアイドルもいました。

IZ*ONEに入ることのできたA◯Bグループのアイドル3名は肝が座っていて、韓国でがんばりたいという意思の強さが前面に出ていて、応援したい気持ちになりました。今となってはものすごく歌もダンスもルックスも洗練されてきていて、日本のなぁなぁな雰囲気のなかでアイドルとしてすごすよりも、断然良かったのではと思います。

日本人の女の子だけでなく、男の子たちも韓国の芸能界でがんばっているようです。

TWICEがデビューしたとき、こんなに可愛くて実力のある日本人の女の子たちが韓国へ流れていっているとは!と衝撃でした。そりゃ日本の芸能界は先細りだなと。勝手に思っているだけかもしれないけど。

こんなにK-POP好きだけど、身近な周りの人たちは悲しいことに嫌韓派ばかり。K-POPの動画をこっそりと黙って観ているのです。何もやましいことしていないのにね。嫌韓派は強硬で頑ななので、直接何も言わないのが一番。政治的にはわたしも納得いかない部分だらけですが、民間の文化レベルでは好きなものは好きでいいのでは?と思うのです。だから、こっそり観て応援しています。刺し子しながらK-POP聴いたりって、本当に楽しい時間です。

実生活ではK-POPのこと何一つ話せないので、ブログに書いてしまいました。

今は韓国旅行に行けていないけど、数年前に4人グループで韓国を訪れたとき、海外旅行がはじめての友人が一人いました。

空港で会ったとき、足元を見てビックリ。ハイヒールを履いてきていたのです。海外旅行ではスニーカーかぺたんこ靴が必須。韓国旅行って地下鉄と徒歩での移動がメインなので、体感的には1日3万歩以上なくらいに足を酷使します。そして、道路の舗装状態が悪いのであちらこちらでボッコボッコの穴が空いています。

そして、ハイヒールの友人は、そのボッコボコの穴に落とし穴かというほど見事にハマってしまいました。

後ろから見ていてスローモーションのようにハマっていきました。ハイヒールだったのでグキッと、足首をこれまた見事に捻挫。

3日間の旅程中の2日目の早朝にやってしまったので、残りの2日間は象の足のようにパンパンに足首が腫れたまま、がんばっていた友人。結構なアクシデントですが、超がつくほどに性格がネアカの友人なので、まったく暗い雰囲気にならずで助かったけど。

帰りの仁川空港、LCCの乗り場ってどこの空港も辺鄙なところにあるけど、モノレール乗って移動した後にどんだけ歩かせるのっていうくらいに大移動します。しかも、時間ギリギリまで買い物していたので、飛行機の出発に間に合うのか!?と空港で猛ダッシュする羽目に。象の足の友人も、片足を引きずりながらも猛ダッシュ。そもそも、足ケガしているのに走らせるなよという話ですが。なにせ破茶滅茶な旅行でした。添乗員さん同行のツアー旅行なら絶対ありえないことだらけの。

海外旅行に慣れた人は荷づくりの段取りとか当たり前のようにするのですが、海外旅行がはじめての友人は機内持ち込みのカバンにコチュジャンやサムジャンなども入れていたようで、手荷物検査のところで止められていました。もちろん、カバンの中身を開けられて、あえなく没収。

空港へ行く直前に明洞餃子を食べたのですが、お持ち帰りの明洞餃子も機内持ち込みのカバンに入れていて、手荷物検査員に「マンドゥ(餃子)?」と聞かれた友人、大声で「イエス!マンドゥ〜‼︎」と叫んでいました。

これ以上、明洞餃子までは没収されたくない一心で。

検査員はマンドゥはいいぞと、無言で手を搭乗口に向けて「行ってよし」と合図してくれたようで、無事に友人の明洞餃子は死守完了していました。

明洞餃子は機内持ち込みOKだそうです。座席周囲はにんにく臭が半端なかったですが。

 

K-POPを観たり聴いたりしていると、このイエス!マンドゥ‼︎事件を時々思い出して笑ってしまいます。

明洞餃子、日本でも食べられないかなぁ。

ブログを書くことに対する呪縛から自分を解き放つと楽に書けるようになった

ブログをはじめてから約3ヶ月が経ち、いろいろと振り返っています。

「ブログは毎日更新するように」とか、「読者にとって有益な情報を書くように」とか.…ブログを運営するにあたってのお決まりのルールみたいなものが、ネット上にはたくさん出回っています。いわゆる、日本人独特のmust思考ですね。わたしもこれに縛られまくりで、はじめの頃は書くのが本当に難しかったです。

特にGoogle AdSenseの審査に4回落ちたこともあって、どのように文章を書いたらいいのかすら、わからなくなっていた時期がありました。Google AdSenseのポリシー遵守ということに対して、過剰反応していたのかな。なので、毎日の更新は、どうしてもできない時期がありました。これを書いていいものかと判断がつかず、無難なことを書こうとすればする程、当然筆は進みません。

ブログをはじめた頃は、誰にも読まれないし、検索にも引っかからないので、何のために書いているのかなとも思っていたような気がします。有益な情報をまとめたつもりでも、それは自分だけにとって有益なだけで、Google先生から見たら、ただのゴミ記事なのかしら?なんて。それがもしも真実だとしたなら、ネット上のほとんどの個人ブログがそうなるけど、と今は捉えています。

はてなブログで更新を楽しみにしているブログがいくつもあります。そのなかには、3ヶ月の間に更新がストップしているブログがちらほら。

毎日しっかりと更新されていた方のブログが途絶えていると気になります。お仕事やプライベートで忙しいのならいいけど、何かあったのかなと思ったり。

急に更新が途絶えてしまうブログもあることから、ブログの継続って本当に難しいことなのだなと思います。

ブログを辞めてしまう理由は各個人それぞれあるのだろうけど、ブログを続けていても、アクセス数も収益も伸びないことが、一番大きいのかなと。そして、そこを目標にしてブログを書いていこうとすると、モチベーションはだだ下がりする一方なので継続は難しい。

3ヶ月目に入って、アクセス数が徐々に減り、収益もかなり低いのですが、そのことに気づいたら、何だか呪縛から解き放たれたようになりました。ブログの収益化は夢物語だと。そうしたら、好きなように書けるようになりました。

ブログを書くことの目的や目標はいろいろあるけど、こうするべきだという思考を取り去って、まずは文章を書くことを楽しむことが一番だなと思っています。

こちらのブログでは、日常で感じることを、自由気ままに書いていきたいと思います。